ネイバーペイ、顔認証決済「フェイスサイン」で生体情報保護認証を韓国で初取得
ネイバーペイは2026年11月4日、顔認証認証・決済サービス「フェイスサイン」の生体情報処理・保護システムでISO/IEC 24745:2022認証を取得したと発表した。韓国の企業としては初めてだとしている。
ネイバーペイは2026年11月4日、顔認証による本人確認・決済サービス「フェイスサイン」の生体情報処理・保護システムについて、生体情報保護の国際規格「ISO/IEC 24745:2022」の認証を取得したと発表した。韓国の企業としては初めてだとしている。デジタルトゥデイが報じた。
フェイスサインはネイバー自社の顔認識技術を採用し、写真や動画に写った偽の顔を検出するAI深層学習ベースのなりすまし防止機能を備える。今回の認証は、このサービスの生体データの取り扱いと保護の仕組みを対象としたものだ。
ネイバーペイはフェイスサインを含むサービス全体のデータ送信に耐量子暗号(PQC)を適用していると説明している。生体情報の管理と通信の両面で対策を講じている形だ。
ネイバーペイの最高経営責任者(CEO)は認証取得の意義についてコメントした。
よくある質問
ISO/IEC 24745:2022とは何ですか?
生体情報の保護に関する国際規格で、ネイバーペイはフェイスサインの生体情報処理・保護システムでこの認証を取得したと発表した。
フェイスサインとは何ですか?
ネイバーペイの顔認証による本人確認・決済サービスで、写真や動画の偽の顔を検出するAI深層学習ベースのなりすまし防止機能を備える。
ネイバーペイは韓国で初めてですか?
ネイバーペイは、韓国の企業として初めてこの認証を取得したとしている。