広告掲載
スマホ

世界スマホ出荷、Q3に20%減 サムスン首位維持

オムディアによると、2026年Q3の世界スマートフォン出荷台数は前年同期比20%減の2億5,470万台で、2013年以来の低水準となった。

市場調査会社のオムディアは、2026年第3四半期(7〜9月)の世界スマートフォン出荷台数が前年同期比20%減の2億5,470万台になったと発表した。前年同期の3億2,010万台から大きく落ち込み、第3四半期としては2013年以来の低い水準となる。日本の複数メディアが伝えた。

首位はサムスン電子で、出荷台数は5,780万台。市場シェアは前年同期の19%から23%に上昇した。2位のアップルは5,650万台で、シェアは18%から22%に伸びた。

3位はシャオミで3,070万台、前年同期比29%減。4位のオッポ(リアルミーとワンプラスを含む)は2,340万台で39%減、5位のビボは1,930万台で33%減だった。

アフリカが最大の落ち込み

地域別ではアフリカの出荷台数が前年同期比39%減と、最も大きな減少を記録した。

オムディアは今年通年の世界出荷台数が12%減になると予測している。HBMや一般メモリの供給制約により、部品価格の高止まりが2027年まで続くとの見方も示した。

よくある質問

2026年第3四半期の世界スマホ出荷台数は?

オムディアによると2億5,470万台で、前年同期比20%減、第3四半期としては2013年以来の低水準。

2026年第3四半期のメーカー別順位は?

1位サムスン電子(5,780万台)、2位アップル(5,650万台)、3位シャオミ(3,070万台)、4位オッポ(2,340万台)、5位ビボ(1,930万台)。

出典