ONE storeがアイテム取引サービス「ONE Item」を開始
ONE storeは2026年11月3日、ゲーム会社と直接連携するアイテム取引サービス「ONE Item」を開始した。売却代金はストア専用通貨で受け取る。
ONE storeは2026年11月3日、ゲーム会社と直接連携するアイテム取引サービス「ONE Item」を開始した。techm.krが報じた。利用者はゲームアイテムを売却し、ONE storeのゲーム内で使えるストア専用通貨「ONE Diamond」を受け取ることができる。
出品できるのは、連携したゲームアカウントが保有するアイテムに限られる。出品中のアイテムは取引の間ロックされ、購入者が支払いを済ませると購入者のゲームアカウントへ自動で受け渡される。受け渡しに失敗した場合は支払いが取り消される。
ONE Diamondは購入できず、現金への交換や他の利用者への譲渡もできない。ONE storeは11月中に海外市場とiOS、ウェブへの展開を進める計画を示している。
外部取引サイトに代わる公式の仕組み
ONE storeは先月、報酬制度の刷新とあわせてストア専用通貨「ONE Diamond」を導入した。従来、アイテム取引は主に外部の仲介サイトで行われており、未受け渡しやアカウントの制裁措置といったリスクがあった。
ONE storeはゲーム会社の誘致も進めており、アイテム取引が活発なMMORPGやマルチプレイゲームを中心に参加を呼びかけている。
よくある質問
ONE Itemはいつ始まった?
2026年11月3日に開始された。
ONE Diamondは現金に換えられる?
購入も現金への交換もできず、他の利用者への譲渡もできない。
海外でも使える?
ONE storeは2026年11月中に海外市場とiOS、ウェブへの展開を計画している。