半導体指数の無期限先物、パラゴンがハイパーリキッド上で開始
マーケットベクターが供給する米半導体指数を対象に、パラゴンがハイパーリキッド上で無期限先物を開始。ピュースの価格データを使い、時間外取引を可能にする。
パラゴンは、マーケットベクターが供給する米半導体指数を対象とした無期限先物契約をハイパーリキッド上で開始したと発表した。同指数はヴァンエックのSMH ETFが追跡する指数で、これにより投資家は米国の通常取引時間終了後も半導体株の値動きを取引できるようになる。
価格データにはピュースの価格情報を使用する。対象となる半導体株には、エヌビディア、ブロードコム、アドバンスト・マイクロ・デバイセズなどが含まれる。これらの銘柄は通常、限られた時間しか取引されず、流動性も制限される。
ハイパーリキッドのHIP-3フレームワークでは、商品運営者が契約条件や価格参照、レバレッジ上限を設定できる。
パラゴンによると、2026年4月以降に29の市場を開設し、取引高は約5億ドルに達したという。 digitaltoday.co.krが伝えた。
よくある質問
パラゴンが開始した無期限先物は何を対象としていますか?
マーケットベクターが供給し、ヴァンエックのSMH ETFが追跡する米半導体指数を対象としている。
時間外に半導体株を取引できますか?
ピュースの価格データを使い、米国の通常取引時間終了後も半導体株の値動きを取引できる。
パラゴンのこれまでの実績は?
2026年4月以降に29の市場を開設し、約5億ドルの取引高を記録したと発表している。