Googleの「Pause Point」、OnePlus 13Rで動作確認
GoogleのDigital Wellbeing機能「Pause Point」が、Color OS 17ベータ版を搭載したOnePlus 13Rで動作することが確認された。Pixel以外の端末への展開は初めて。
GoogleのDigital Wellbeing機能「Pause Point」が、Color OS 17ベータ版を搭載したOnePlus 13Rで動作していることが確認された。androidauthority.comが報じた。Pause PointがPixel以外の端末に展開されるのは今回が初めてとなる。
Pause Pointは、対象のアプリを開く前に短い待機時間を挟むことで、無意識の起動を減らす仕組みだ。Googleは2026年5月、開発者会議I/Oを前にこの機能を発表した。
発表から数カ月の間、Pause PointはPixel 11限定の機能になるのではないかと見られていた。その後GoogleはAndroid 17 QPR1を発表し、このアップデートでPause Pointが追加のPixel端末に提供された。
Pixel以外への展開
今回OnePlus 13Rで動作が確認されたことで、Pause PointはPixelシリーズの外へと広がったことになる。OnePlus 13RはColor OS 17のベータ版を実行している。
よくある質問
Pause Pointはどの端末で使えますか?
これまでPixelシリーズに限定されていましたが、Color OS 17ベータ版を搭載したOnePlus 13Rでの動作が確認され、Pixel以外の端末にも展開されました。
Pause Pointはいつ発表されましたか?
Googleは2026年5月、開発者会議I/Oを前に発表しました。その後、Android 17 QPR1で追加のPixel端末に提供されました。