Pebble OS、JavaScriptプラグインを近くサポートへ
Pebble創業者のEric Migicovsky氏が発表。プラグインはスマートフォン上で動作し、文字盤が天気や株価などのデータを取得できるようになる。
Pebble創業者のEric Migicovsky氏は、Pebble OSが近くプラグインに対応すると発表した。プラグインはJavaScriptで記述され、Pebbleのスマートウォッチ上ではなくスマートフォン側で実行される。Android Authorityが報じた。
プラグイン対応により、文字盤は天気や株価などのデータをプラグインから受け取れるようになる。開発者がこうしたデータを文字盤のコードに直接書き込む必要もなくなる。
また文字盤は、あらかじめ実装していない操作もプラグインを通じて実行できるようになる。
Migicovsky氏は今回の変更を、SDKにおける「これまでで最大の変更」と位置づけている。
背景
報道の1週間前には、Pebble Round 2とGarmin Forerunner 165を比較するハンズオン動画が公開されていた。
よくある質問
Pebble OSのプラグインはどこで動作しますか?
プラグインはJavaScriptで書かれ、スマートウォッチ上ではなくスマートフォン上で実行されます。
プラグイン対応で何が変わりますか?
文字盤が天気や株価などのデータをプラグインから取得したり、あらかじめ実装していない操作を実行したりできるようになります。