PowerToys 0.102公開、マウス操作ツール2種を追加
マイクロソフトはPowerToys 0.102でMouse Button LockとCursorHideを追加した。CursorHideの待機時間は1〜60秒で設定できる。
マイクロソフトはWindows向けの無料ユーティリティ集「PowerToys」のバージョン0.102を公開した。今回の更新では、マウス関連のツールとして「Mouse Button Lock」と「CursorHide」の2つが追加される。ZDNETが報じた。
2つのマウスツール
Mouse Button Lockは、マウスのボタンを押した状態を保持し、そのままマウスを動かしてテキストの範囲を選択し、もう一度クリックすると選択を終了できるツールだ。トリガーには左・右・中央のいずれかのボタンを割り当てられ、保持時間はミリ秒単位、移動距離はピクセル単位で設定できる。
CursorHideは、文字入力中、または一定時間マウスを操作しない場合にマウスカーソルを非表示にする。操作がないと判断するまでの時間は1〜60秒の範囲で設定可能だ。
PowerToysはマイクロソフトストアまたはPowerToysのGitHubページからインストールでき、アプリ内から更新できる。
Windowsには以前から、設定の「アクセシビリティ」→「マウス」にあるClickLockで同様の操作を実現する機能がある。
よくある質問
PowerToys 0.102で追加されたツールは何ですか?
Mouse Button LockとCursorHideの2つのマウスツールが追加されました。
CursorHideの待機時間はどのくらい設定できますか?
1〜60秒の範囲で設定できます。
PowerToysはどこから入手できますか?
マイクロソフトストアまたはPowerToysのGitHubページからインストールでき、アプリ内から更新できます。