S2W、ニュルンベルクのit-sa 2026にXARVISとQUAXARを出展
S2WはAIベースのサイバー犯罪インテリジェンスXARVISとCTIプラットフォームQUAXARをit-sa Expo&Congress 2026で披露した。
S2Wは11月3日、ドイツのニュルンベルクで開催されたit-sa Expo&Congress 2026に出展したと発表した。会期は10月27日から10月29日まで。
展示会でS2Wは、AIを活用した2つの製品XARVISとQUAXARを紹介した。
XARVISは、公共機関や政府機関向けのサイバー犯罪インテリジェンス基盤だ。ダークウェブやTelegram、SNS上の犯罪の手がかりを収集・分析する。調査用の自律型AIエージェントDRI (Deep Research Investigator) を備える。
QUAXARは企業・団体向けのCTIプラットフォームで、外部に露出した資産や脆弱性、漏えいしたアカウント情報、攻撃者の活動を特定する。
欧州での実績
2025年には、S2Wはギリシャの政府機関に製品を供給した。同社はこの実績を、今回の展示会での提携協議の材料として挙げている。it-sa Expo&Congressは今回で17回目となり、1,000社以上が参加した。
この内容はdailysecu.comが伝えている。
よくある質問
it-sa Expo&Congress 2026はいつ開催された?
2026年10月27日から29日まで、ドイツのニュルンベルクで開催された。
XARVISとは何?
公共機関・政府機関向けのサイバー犯罪インテリジェンス基盤で、ダークウェブやTelegram、SNSから犯罪の手がかりを収集・分析し、自律型AIエージェントDRIを備える。
QUAXARとは何?
企業・団体向けのCTIプラットフォームで、露出資産や脆弱性、漏えいアカウント情報、攻撃者の活動を特定する。