セイコーウオッチ、SPX-961の意匠を現代的に再構成した掛時計KX701Sを11月20日発売
KX701Sは1968年のSPX-961のデザインを現代的に再構成した家庭用クオーツ掛時計。年差±30秒、単3形電池1本で約3年動作する。
セイコーウオッチは2026年10月22日、家庭用掛時計「KX701S」を11月20日に発売すると発表した。価格は27,500円。watch.impress.co.jpが報じた。
KX701Sは、1968年に服部時計店(現セイコーウオッチ)が発売した「スパイラル水晶掛時計 SPX-961」のデザインを現代的に再構成したモデル。時針と分針はSPX-961から再設計し、視認性を高めた。新開発のクオーツムーブメントを搭載し、年差は±30秒。
単3形電池1本で約3年動作する。駆動音を抑える連続秒針を採用した。本体サイズは314×314×36mm、質量は約770g。
SPX-961の歩み
SPX-961は1968年、当時の機械式時計の10倍以上の精度を持つ世界初の家庭用クオーツ掛時計として発売された。2020年には国立科学博物館の重要科学技術史資料に選定されている。
よくある質問
KX701Sの発売日と価格は?
2026年11月20日発売で、価格は27,500円です。
KX701Sの電池寿命は?
単3形電池1本で約3年動作します。
KX701Sのサイズと質量は?
314×314×36mm、質量は約770gです。