仙台銀行、出生体重と同額を入金するサービス開始
仙台銀行は2026年10月1日、宮城県の子育て支援プロジェクト「すくすく箱」の利用世帯を対象に、子どもの出生体重と同額を新規口座に入金するサービスを始めた。
仙台銀行は2026年10月1日、宮城県の子育て支援プロジェクト「すくすく箱」の協賛企業として、子どもの出生体重と同額の円を子どもの名義の新規口座に入金するサービスを開始した。etnews.comが報じた。
対象は「すくすく箱」を受け取った6歳未満の子どもで、子どもの名義で新たに口座を開設し、3万円以上を入金することが条件となる。出生体重は母子健康手帳の記録で確認する。
特典は子ども1人につき1回限りで、すでに子ども名義の口座を持っている場合は対象外となる。
仙台銀行は「すくすく箱」に、動物の柄をあしらったトイレットペーパー1ロールも自社負担で提供している。
社内提案から生まれた企画
仙台銀行によると、出生祝い金のアイデアは社内の従業員の提案から生まれたもので、早い時期の口座開設を促し、メイン口座として長く利用してもらうことを狙うとしている。
「すくすく箱」は河北新報と宮城生活協同組合が主催し、宮城県が支援する子育て支援プロジェクトで、県内で生まれた赤ちゃんのいる家庭に、協賛企業が提供する育児用品を詰めたベビーボックスを無料で届けている。
よくある質問
対象となるのは誰ですか?
「すくすく箱」を受け取った6歳未満の子どもが対象です。子どもの名義で新規口座を開設し、3万円以上を入金する必要があります。
特典は何度でも受けられますか?
いいえ。特典は子ども1人につき1回限りで、すでに子ども名義の口座を持っている場合は対象外です。
出生体重はどのように確認しますか?
母子健康手帳の記録で確認します。