広告掲載
パソコン

SimpleFormに深刻な脆弱性、修正版3.11.0を公開

WordPressプラグインSimpleFormの未認証ファイルアップロード脆弱性CVE-2026-118235が公開された。CVSSスコアは9.8。

WordPressプラグイン「SimpleForm」に深刻な脆弱性が確認され、CVE-2026-118235として公開された。CVSS 3.1のスコアは9.8で、認証を受けていない攻撃者が許可されていないファイル形式をサーバーにアップロードできる問題である。

影響を受けるのはSimpleForm 3.10.2以前のバージョン。開発元はファイル形式の検証を強化し、アップロードディレクトリを保護する修正を含むバージョン3.11.0を公開した。

脆弱性が悪用された場合、サーバーの設定によってはリモートコード実行、ウェブサイトの改ざん、個人データの窃取、マルウェアの設置につながる可能性がある。

修正版への更新を推奨

SimpleFormを利用しているサイトは、バージョン3.11.0への更新が求められる。修正版ではファイル形式の検証とアップロード先ディレクトリの保護が強化されている。

よくある質問

どのバージョンが影響を受けますか?

SimpleForm 3.10.2以前のバージョンが影響を受けます。

修正版は公開されていますか?

はい。ファイル形式の検証強化とアップロードディレクトリの保護を含むバージョン3.11.0が公開されています。

悪用されるとどうなりますか?

サーバー設定によってはリモートコード実行、ウェブサイトの改ざん、個人データの窃取、マルウェアの設置につながる可能性があります。

出典