SKプラネット、ギフティコンで情報漏えいの可能性 不正アクセスを検知
SKプラネットは10月28日夕方に外部からの不審なアクセスを検知し遮断したとし、個人情報やクーポン情報が漏えいした可能性があると顧客に通知した。
韓国のSKプラネットは10月29日、モバイルクーポンサービス「ギフティコン」に関連する個人情報が漏えいした可能性があると顧客に通知した。dailysecu.comが報じた。
漏えいの可能性がある情報には、氏名、電話番号、メールアドレス、購入したクーポンのシリアル番号、返金用の銀行口座が含まれる。
同社は10月28日午後6時40分ごろに外部からの不審なアクセスを検知し、遮断したと説明している。漏えいの正確な範囲と影響を受けた顧客については現在調査中だとしている。
クーポンは無効化し再発行へ
SKプラネットは、漏えいしたクーポンについて無効化した上で再発行し、実際に生じた損害には全額補償するとしている。
同社はあわせて、クーポンの再発行や返金を装ったスミッシングやフィッシングに注意するよう顧客に呼びかけた。
よくある質問
どのような情報が漏えいした可能性がありますか?
氏名、電話番号、メールアドレス、購入したクーポンのシリアル番号、返金用の銀行口座が含まれる可能性があるとされています。
漏えいしたクーポンはどうなりますか?
SKプラネットは漏えいしたクーポンを無効化して再発行し、実際の損害は全額補償するとしています。