ソノス、Ace Ultraを449ドルで発売
ソノスがAce Ultraヘッドホンを449ドルで発売。Wi-Fiによるヘッドホン連携をアーリーアクセスで追加し、音質とANCも向上。バッテリーは25ドルのキットで交換可能。
ソノスはヘッドホン「Ace Ultra」を449ドルで発売した。上位モデルとして、音質とANC(アクティブ・ノイズキャンセリング)の性能を初代Aceから引き上げている。
最大の追加要素はヘッドホン連携機能だ。ソノスのスピーカーとヘッドホンの間で音声を移動できるようにするもので、現在はアーリーアクセスの位置づけで提供される。
バッテリーはユーザーによる交換に対応し、交換キットは25ドル。消耗後も本体を使い続けられる設計とした。
初代Aceは349ドルに値下げされた。初代Aceの発売時、テレビ音声のスワップ機能は1000ドルの『Arc』サウンドバーと1組のヘッドホンという限られた組み合わせでのみ動作し、音楽ストリーミングのためにソノスのシステム全体に接続することはできなかった。当時はアプリの再設計が発表の話題を覆い、製品自体の評価が埋もれた経緯がある。
今回の連携機能がどこまでシステム全体に広がるかは、アーリーアクセスの展開次第となる。The Vergeが伝えた。
よくある質問
Ace Ultraの価格はいくらですか?
449ドルです。初代Aceは349ドルに値下げされました。
ヘッドホン連携機能はいつ使えますか?
アーリーアクセスとして提供されています。
バッテリーは交換できますか?
ユーザーによる交換に対応し、交換キットは25ドルです。