ソニー、CES 2027でプレスカンファレンスと出展を見送り
ソニーはCES 2027でプレスカンファレンスを開かず、製品展示も行わないと表明。エンタメとIP、クリエイター支援技術へ注力する方針だ。
ソニーは、2027年1月に開催される世界最大級のテクノロジー見本市「CES」でプレスカンファレンスを開かず、製品の展示も行わない方針を明らかにした。同社はエンターテインメントや知的財産(IP)、クリエイターを支える技術により大きな重点を置くとしており、家電見本市での大規模な発表から軸足を移す。
ソニーはすでにCES 2026でも自社ブースを設けていなかった。会場にはソニー・ホンダモビリティの電気自動車(EV)試作車「Afeela」が出展されていたが、両社はAfeelaのEVプロジェクトを断念し、合弁事業の方向性を見直すとしている。
テレビ事業では、ソニーは「Bravia」ブランドをTCLに引き渡した。一方、プレイステーション部門はモニターやヘッドホン、スピーカーといった周辺機器へと事業を広げている。
ソニーのCES撤退は、日本経済新聞が最初に報じた。engadget.comが伝えている。
よくある質問
ソニーはCES 2027に出展しますか?
いいえ。ソニーはCES 2027でプレスカンファレンスを開かず、製品展示も行わない方針です。
ソニーがCESから撤退する理由は?
エンターテインメントや知的財産、クリエイターを支える技術に、より大きな重点を置くためとしています。
ソニーのCES撤退を最初に報じたのは?
日本経済新聞が最初に報じました。