ソニー、ワイヤレスマイクキット「ECM-W5」を発表 400ドルで予約受付開始
ソニーがワイヤレスマイクキット「ECM-W5」を発表。400ドルで予約注文を受け付け、11月に出荷予定。
ソニーは2026年10月14日、ワイヤレスマイクキット「ECM-W5」を発表した。価格は400ドルで、同日から予約注文を受け付けており、11月に出荷される。engadget.comが伝えた。
ECM-W5はレシーバー1台とマイクトランスミッター2台で構成される。見通しのよい条件下で最大500メートル離れた場所から96kHzの音声を収録できる。ソニーのAlphaシリーズカメラとはマルチインターフェースシュー経由で接続する。
各トランスミッターは64GBの内蔵メモリーを備え、32ビットフロート録音に対応する。バッテリー駆動時間は各トランスミッターで11時間。レシーバーにはスマートフォンやPC用のUSB-Cアダプターが付属し、タッチスクリーンと、ソニー製ヘッドホンによるBluetooth LEオーディオモニタリング機能を備える。
単体での予約注文も可能で、レシーバー「ECM-W5R」は190ドル、トランスミッター「ECM-W5T」は120ドル。
DJI製品との比較
engadget.comの記事はECM-W5をDJIのワイヤレスマイクと比較しており、DJI Mic 3は259ドル、DJI Mic Miniは99ドルとしている。
よくある質問
ソニー ECM-W5の価格はいくらですか?
キットは400ドル。単体のレシーバーECM-W5Rは190ドル、トランスミッターECM-W5Tは120ドルです。
ECM-W5はいつ発売されますか?
2026年10月14日から予約注文を受け付けており、11月に出荷予定です。
ECM-W5はどのカメラに接続できますか?
ソニーのAlphaシリーズカメラにマルチインターフェースシュー経由で接続できます。レシーバーにはスマートフォンやPC用のUSB-Cアダプターも付属します。