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ソニー、7.85百万ドル和解の請求受付サイトを公開

ソニーのPlayStationデジタル販売をめぐる集団訴訟で、対象の米国ユーザーがPlayStation Networkのウォレットクレジットを請求できるサイトが公開された。最終承認審査は10月15日。

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PlayStationのデジタルゲーム販売をめぐる独占禁止法違反の集団訴訟で、7.85百万ドルを支払うことで和解する。この和解の請求受付サイトが現在公開されており、対象となる米国のPlayStationユーザーは請求手続きを行える。CNETが伝えた。

和解金は現金ではなく、PlayStation Networkのウォレットクレジットとして対象者に支払われる。最終承認審査は10月15日に予定されている。オプトアウトの期限は7月2日に終了した。

和解金のうち最大25%は弁護士費用と管理費用に充てられる。対象となるのは、2019年4月1日から2023年12月31日までの間にPlayStation Storeでデジタルゲームを購入したユーザーだ。

和解をめぐる経緯

この訴訟「Caccuri v. Sony Interactive Entertainment」は、ソニーがサードパーティーの小売店を通じたデジタルゲーム購入を可能にするゲーム別のバウチャーを廃止したことが独占禁止法に違反すると主張している。訴訟は2024年に一度和解したが、承認手続きの中で2度却下された。

直近では2025年7月、担当判事が、示された案に集団メンバーの推定回収額が示されていないとして和解を却下した。承認手続きは4月に再開された。ソニーは不正行為や和解集団のメンバーに損害を与えたことを否認しており、裁判所はソニーが法律に違反したかどうかを判断していない。

よくある質問

和解金はいつ、どのように受け取れますか?

現金ではなくPlayStation Networkのウォレットクレジットで支払われます。最終承認審査は10月15日に予定されています。

対象となる購入期間はいつですか?

2019年4月1日から2023年12月31日までの間にPlayStation Storeで行ったデジタルゲームの購入が対象です。

請求の期限はいつですか?

オプトアウトの期限は7月2日に終了しています。請求受付サイトは現在公開されています。

出典