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韓国陸軍、ビデオ会議機器の導入で懸念継続

中国製ビデオ会議機器の導入を巡り、セキュリティ懸念が解消されず導入が遅延している。

韓国陸軍が導入を進めるビデオ会議システム「MeetingEye500」を巡り、システムログの管理などセキュリティ上の懸念が解消されず、導入の遅延が続いていることが2026年10月11日までに判明した。

etnews.comによると、中国Yealink社製の当該コーデックについて、管理者アカウントの管理やシステムログの取り扱いに関するセキュリティ上の懸念が指摘されている。メーカー側は初期の互換性やアカウント管理の問題に対処するためファームウェアのアップデートを実施したが、依然として懸念が残る状況だ。

韓国陸軍は2025年から「MeetingEye500」の導入を開始しており、2025年9月にはサプライヤーから仕様適合証明書が提出されていた。

軍側は、サイバー作戦司令部によるセキュリティ検査の結果、当該機器に特段のセキュリティ上の問題は発見されなかったと説明している。

よくある質問

導入が遅延している機器は何ですか?

中国Yealink社製のビデオ会議用コーデック「MeetingEye500」です。

セキュリティ上の主な懸念点は何ですか?

管理者アカウントの管理およびシステムログの取り扱いに関する懸念が指摘されています。

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