TP-LinkのTapo、複合センサーT150を韓国で発売
Tapo T150は24GHzレーダーと赤外線センサーを組み合わせ、最大6mの微細な動きを検知する。
TP-LinkのスマートホームブランドTapoは、複数のセンシング機能を1台にまとめたスマートセンサー「Tapo T150」を韓国で発売すると発表した。datanet.co.krが伝えた。
T150は在室、動き、温度、湿度、照度の検知に対応する。24GHzレーダーと赤外線(PIR)センサーを組み合わせた二重検知方式を採用し、最大6mまでの細かな動きを捉えることができる。検知距離と感度はTapoアプリで調整できる。
防塵・防水性能はIP55。単4形電池2本で最長3年間動作する。壁面や天井への設置にはマグネット式の取り付けブラケットを使う。
H100、H110、H200、H500と連携でき、Matterブリッジに対応したハブを介してApple Home、Google Home、Samsung SmartThingsとも接続できる。Tapo Smart Actionを使えば、センサーの検知結果をトリガーに、人が入室した際に照明を点けるといった自動化を設定できる。
T150は2026年10月に開催された欧州最大のコンシューマーエレクトロニクス見本市IFA 2026でイノベーション賞を受賞している。
連携と自動化
対応ハブを組み合わせることで、主要なスマートホームプラットフォームからセンサーの情報を利用できる。自動化のトリガーとしての用途も想定されている。
よくある質問
Tapo T150の検知方式は?
24GHzレーダーと赤外線(PIR)センサーを組み合わせた二重検知方式で、最大6mまでの細かな動きを捉えます。
Tapo T150の電池寿命は?
単4形電池2本で最長3年間動作します。
Tapo T150はどのスマートホームプラットフォームに対応?
Matterブリッジ対応のハブを介してApple Home、Google Home、Samsung SmartThingsと連携できます。