TTA新会長にSong Sang-hoon氏、11月4日付で着任
韓国科学技術情報通信部がSong Sang-hoon氏のTTA会長就任を承認し、同氏は11月4日から業務を開始した。正式な就任式は未実施。
韓国のICT標準化・認証機関であるTTA(Telecommunications Technology Association)の新会長に、国家AI戦略委員会の支援チーム長を務めていたSong Sang-hoon氏が就任し、11月4日から業務を開始した。韓国科学技術情報通信部(Ministry of Science and ICT)が同氏の会長就任を承認した。
TTAの理事会はSong氏を新会長に任命することに賛成票を投じた。Song氏は前週に雇用審査を終え、11月4日付でTTAでの勤務を始めた。
正式な就任式はまだ行われていない。
経歴
Song氏はソウル大学校電子工学科を卒業し、東京大学で電気工学の博士号を取得した。韓国科学技術情報通信部では情報通信産業政策官や情報通信政策室長を務めた。個人情報保護委員会の調査調停局長、国家AI戦略委員会の支援チーム長も歴任している。
今回の人事はdigitaltoday.co.krが伝えた。
よくある質問
TTAの新会長は誰ですか?
Song Sang-hoon氏です。国家AI戦略委員会の支援チーム長を務めていました。
Song Sang-hoon氏はいつからTTAで勤務していますか?
2026年11月4日から勤務を開始しました。
正式な就任式は行われましたか?
正式な就任式はまだ行われていません。