Uhura Bionics、バトルフィールド200選出 音声デバイス「Whitney」披露へ
Uhura BionicsがTechCrunch Disrupt 2026のバトルフィールド200に選出。来月のカンファレンスで音声デバイス「Whitney」を披露する。
音声ウェアラブルを手がけるUhura Bionicsが、TechCrunch Disrupt 2026のバトルフィールド200に選出された。来月開催されるカンファレンスで、同社の音声デバイス「Whitney」を披露する予定だ。
Uhura Bionicsはウェアラブル音声デバイスを2種類展開している。基本モデルと、上位版にあたる「Whitney」だ。価格は基本モデルが500ドル、Whitneyが1,500ドル。
同社は欧州でClass I医療機器の分類取得を目指しており、その後には米国での取得も視野に入れている。現時点では製品をウェルネスデバイスとして販売しており、購入は自己負担となる。
創業者Zieliński氏、ステージで歌声を披露へ
創業者のKonrad Zieliński氏は、TechCrunch Disruptに加え10月のSF Tech WeekでもWhitneyのデモを行う。その場でWhitneyの助けを借りてステージで歌うという。
Zieliński氏はワルシャワ大学の学生だった数年前、がんにより声を失った。その後、喉頭摘出者向けの生体システムをテーマに博士号を取得。2023年にUhura Bionicsを立ち上げた。TechCrunchが伝えている。
よくある質問
Whitneyの価格はいくらですか?
1,500ドルです。基本モデルは500ドルです。
Uhura Bionicsはどのような医療機器認証を目指していますか?
欧州でClass I医療機器の分類取得を目指しており、その後には米国での取得も予定しています。
Whitneyはどこで披露されますか?
TechCrunch Disruptと、10月のSF Tech Weekで披露されます。