ユニバーサル、悲鳴騒音で防音壁追加へ 8時~9時は運休
ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドは住民説明会で、『ワイルド・スピード』の新アトラクションに防音壁を追加し、年内は午前8時から9時まで運休すると約束した。
ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドは、住民との会合で、『ワイルド・スピード』をテーマにした新アトラクション「Fast & Furious: Hollywood Drift」の周囲に新たな防音壁を追加すると約束した。乗客の悲鳴による騒音への住民苦情を受けた対応だ。
少なくとも350人が出席した昨日の会合で、パーク幹部は、年内は午前8時から9時まで同アトラクションを運休すると約束した。
「Fast & Furious: Hollywood Drift」は今年9月16日にオープンした。既存の防音壁の設置、時速72マイルのローラーコースターが運行中にほとんど音を立てない設計、悲鳴が上がる重要な場面で乗客の車両を住宅地から遠ざける工夫はすでに実施されている。
ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドは1912年に映画スタジオとして開業し、1964年にテーマパークとなった。今回の措置は、地元住民との騒音問題をめぐる協議の一環として発表された。
よくある質問
ユニバーサルは騒音問題で何を約束した?
新たな防音壁の追加と、年内は午前8時から9時まで「Fast & Furious: Hollywood Drift」を運休すること。
なぜ防音壁の追加が必要になった?
乗客の悲鳴による騒音について地元住民から苦情が出たため。
アトラクションはいつオープンした?
今年9月16日にオープンした。