Vectron65 Plusが2026年のレトロコンピュータチャレンジに参加
ニック・ビルド氏の自作コンピュータVectron65 Plusが2026 Retrocomputer Challengeにエントリー。VGA Plus Text Mode拡張を搭載し、640×480出力に対応するVGAカード2種を備える。
ニック・ビルド氏の自作ホームコンピュータプロジェクト「Vectron65 Plus」が、2026 Retrocomputer Challengeにエントリーした。Hackadayが伝えている。
Vectron65 Plusには、独自の6502コプロセッサを積んだ「VGA Plus Text Mode」拡張が含まれる。さらに、640×480の出力が可能なVGAグラフィックスカードの2バージョンもプロジェクトの一部を構成する。
Hackadayは2019年、Vectron65プロジェクトの開始を報じた。以来、このマシンはブレッドボードからPCBへと移行し、RAMとGPIOポートを増やした「65 Plus」と呼ばれる新バージョンへと発展した。
Hackadayは以前、7400シリーズを使ったVGAグラフィックスカードの初版と、オリジナルVectron65向けVRアドオンも取り上げている。
よくある質問
Vectron65 Plusとは何ですか?
ニック・ビルド氏が手がける自作ホームコンピュータプロジェクトで、独自の6502コプロセッサを搭載したVGA Plus Text Mode拡張を含みます。
2026 Retrocomputer Challengeとは何ですか?
Vectron65 Plusがエントリーしたコンテストです。Hackadayが報じています。