ESP32向けダッシュボード編集「vESP Cloud」公開
vESP Cloudはブラウザ上で480×480画面のHome Assistantダッシュボードを組み、USB-C経由でファームウェアを書き込める無料のオープンソースツール。
無料のオープンソースのブラウザベース視覚エディター「vESP Cloud」が公開された。安価なESP32タッチスクリーン上でHome Assistantのダッシュボードを組み立てるためのツールで、howtogeek.comが報じている。
エディターは480×480の画面を表すドラッグ&ドロップのキャンバス上で操作し、対応ディスプレイ向けのファームウェアを生成する。対応ウィジェットにはテキスト、時計、ボタン、アイコン、照明、空調(HVAC)制御、天気、カレンダー、画像、To-Doリストが含まれる。
Home Assistant側には「HA Metadata Exporter」という連携コンポーネントが用意され、Home AssistantのエンティティをJSONファイルとして書き出す。このファイルをvESP Cloudに読み込んで利用する。
ファームウェアの書き込みはUSB-Cデータケーブルと対応ブラウザを使ってディスプレイに直接行い、Wi-Fiの認証情報もブラウザとディスプレイの間で入力する。
プロジェクトで使用するハードウェアはGuition ESP32-S3-4848S040タッチスクリーンモジュールで、AliExpressなどのマーケットプレイスで販売されている。
よくある質問
vESP Cloudは無料ですか?
はい。無料のオープンソースのブラウザベース視覚エディターで、ESP32タッチスクリーン向けのHome Assistantダッシュボードを組み立てられる。
対応するハードウェアは何ですか?
Guition ESP32-S3-4848S040タッチスクリーンモジュール。AliExpressなどのマーケットプレイスで販売されている。
ファームウェアはどうやって書き込みますか?
USB-Cデータケーブルと対応ブラウザを使い、ディスプレイに直接書き込む。Wi-Fiの認証情報もブラウザとディスプレイの間で入力する。