15ドルのFPGAボードがレトロPCに、36MHzでDoom動作
ThePartsBinがTang Nano 9K基板をレトロ風コンピューターとして構成し、36MHzのRISC-V CPUで1990年代のゲームを動かした。
ThePartsBinとして知られる開発者が、約15ドルのFPGA開発ボード「Tang Nano 9K」をレトロ風コンピューターとして構成した。hackaday.comによると、Gowin GW1NR-9C FPGA上で36MHzのRISC-V CPUを動作させている。
このFPGAは8,640個のLUTを搭載する。システムは8MBのRAM、HDMI出力、48kHzのステレオ音声、USBポート2基、SDカードリーダーを備える。
ThePartsBinはDoom、Tyrian、System Shock、Ultima VIIをボード向けに移植し、720×480の解像度で動作させた。
Tang Nano 9Kの価格は通常15ドル前後とされる。
よくある質問
Tang Nano 9Kはいくらですか?
通常15ドル前後で販売されている。
どのゲームが動作しますか?
Doom、Tyrian、System Shock、Ultima VIIが移植され、720×480の解像度で動作する。