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Wabi、プロンプト型アプリ開発からAIメッセンジャーへ転換

Wabiがプロンプトベースのアプリ構築ツールからAIメッセンジャー「Wabi 2.0」へ方針転換。招待コード制で提供を開始した。

Wabiは今週、プロンプトベースのアプリ構築ツールから、アプリも作れるAIメッセンジャーへと事業方針を転換すると発表した。新しい体験は「Wabi 2.0」と呼ばれ、現在はX上で配布される招待コードによってのみ利用できる。

Wabiを創業したEugenia Kuyda氏は、以前にAIコンパニオンアプリのスタートアップReplikaを立ち上げた人物だ。Wabiは当初、誰でもプロンプトを使ってアプリを構築できるサービスとして提供されていた。

今回の転換は、AIチャットを起点にしたサービス競争が激しくなる中で行われた。OpenAIはDev Dayで、ChatGPTのプラグインを更新し、アプリがChatGPT内でインタラクティブな体験を提供できるようにすると発表している。

Wabi 2.0の一般提供の時期や価格については、現時点で明らかにされていない。

よくある質問

Wabi 2.0とは何ですか?

Wabiが発表した新しいAIメッセンジャーで、アプリも作ることができる。現在はXで配布される招待コードによってのみ利用できる。

Wabiは元々何を提供していましたか?

誰でもプロンプトを使ってアプリを構築できるサービスを提供していた。

Wabi 2.0は誰でも使えますか?

現在は招待コードを持つ人のみ利用できる。

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