ウェアバレー、FISCONで統合セキュリティ基盤WISHを展示
ウェアバレーがFISCON会議で統合セキュリティ基盤WISHとChakraMaxの新機能を披露し、次世代IT運用・セキュリティ製品も予告した。
データセキュリティ企業のウェアバレーがFISCON会議に参加し、統合セキュリティ基盤「WISH(WareValley Information Security Hub)」と主要セキュリティソリューションを展示している。datanet.co.krが伝えた。
WISHはChakraMaxやLogCatchを含む複数のウェアバレー製品を単一のハブに接続し、セキュリティ管理を一元化するプラットフォームだ。企業はWISHを通じて、ユーザーのアクセス制御、個人情報アクセスログの分析、データベース内の個人情報検索・変更の検知を連携できる。
展示ではフラグシップのアクセス制御ソリューションChakraMaxの新機能も公開されている。
ウェアバレーはあわせて、準備中の次世代IT運用・セキュリティソリューションのプレビューも行っている。
データベースセキュリティを軸に事業を展開
ウェアバレーはデータベースセキュリティと個人情報保護を中心に、企業の情報資産向けのセキュリティソリューションを開発・提供している。
よくある質問
WISHとは何ですか?
ChakraMaxやLogCatchなど複数のウェアバレー製品を単一のハブに接続し、セキュリティ管理を一元化する統合セキュリティ基盤です。
FISCONでウェアバレーは何を展示していますか?
WISHと主要セキュリティソリューション、ChakraMaxの新機能を展示し、次世代IT運用・セキュリティソリューションのプレビューも行っています。