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職場のAI常用者の38%がプロンプトを囲い込み、昇進・評価上の優位を確保と調査

Use.AIの調査で、職場でAIを使う成人1万3276人のうち21%が上司にAI利用を隠していることが判明。36%は同僚にも隠している。

Use.AIが公表した調査結果によると、職場でAIを日常的に使う成人のうち38%が、職務上の優位を確保するためにプロンプトを囲い込んでいると答えた。調査はtechradar.comが報じた。回答者数は1万3276人で、英国、米国、カナダ、オーストラリア、EU、ラテンアメリカの職場でAIを利用する成人が対象となった。

プロンプトを囲い込む回答者の44%は、同僚に同じ生産性上の利点を得てほしくないからだと説明した。また、21%が上司に自分のAI利用を隠したことがあると答え、36%は同僚に対して隠したと答えた。

回答者の41%は、AIによって自分がどれだけ時間と手間を節約できているかを同僚や上司に知られることを懸念していると答えた。

Use.AIは調査結果の中で、回答者の属性を「職場でAIを使う成人」としている。年代や職種別の内訳は公表されていない。

よくある質問

調査を行ったのはどこですか?

Use.AIが調査を実施し、その結果を公表しました。

調査の対象者は何人ですか?

英国、米国、カナダ、オーストラリア、EU、ラテンアメリカの職場でAIを使う成人1万3276人です。

何%が上司にAI利用を隠していますか?

21%が上司に自分のAI利用を隠したことがあると答えています。

出典