X、「Gametime」をMLB提携で拡大 今月開始
XはAdvertising Week New Yorkで、スポーツハブ「Gametime」をNFL以外にも広げ、まずMLBと提携すると発表した。
Xは7日、ニューヨークで開催中のAdvertising Week New Yorkで、スポーツハブ「Gametime」をNFL以外のプロスポーツにも拡大すると発表した。第1弾としてMajor League Baseball(MLB)との提携を明らかにしたもので、MLB向けのGametimeは今月中に提供を開始する。TechCrunchが伝えた。
MLB向けのGametimeでは、ファンがポストシーズンの議論を追いかけられるほか、スコアや統計、チームおよびリーグのコンテンツ、ニュース、クリエイターの投稿、リアルタイムの議論をまとめて整理できるようにする。
Xによると、NBAなど他のリーグのコンテンツも近く追加される予定だ。Gametimeは年間を通じて利用できるプロスポーツの総合窓口へと拡張することを目指すという。
8月にNFL向けとして登場
Gametimeは2025年8月、NFL向けのハブとして初めて発表された。ライブスコアやプレーごとの更新、試合フィードを1か所で追跡できる機能を備えている。
よくある質問
GametimeのMLB対応はいつ始まりますか?
Xによると、MLB向けのGametimeは発表があった2026年10月中に提供を開始する。
Gametimeでは何ができますか?
MLB向けでは、ポストシーズンの議論のほか、スコアや統計、チーム・リーグのコンテンツ、ニュース、クリエイターの投稿、リアルタイムの議論を整理して追跡できる。
NFL以外のリーグは追加されますか?
Xは、NBAを含む他のリーグのコンテンツを近く追加するとしている。