カカオスタイル、「ジグザグ・エクスプレス」を聖水洞で開催
カカオスタイルが運営するジグザグが、10月16日から3日間、ソウル・聖水洞のアンダーソンS聖水でポップアップストア「ジグザグ・エクスプレス」を開催する。
カカオスタイルは10月15日、ソウル・聖水洞のアンダーソンS聖水で、ジグザグのポップアップストア「ジグザグ・エクスプレス」をオープンした。運営は10月16日から3日間。techm.krが伝えた。
会場にはジグザグのショッピングモール50店舗から約640点の商品が並ぶ。事前予約は1日で定員に達し、4000件を超える申し込みがあった。試着ゾーンは合計10カ所。
1階はテーマ別、2階は限定モール
1階の「スタイルゾーン」では、デイリーカジュアル、フェミニン、ALL SIZE、ヴィンテージカジュアル、ストリートカジュアル、モダンシックなどのテーマ別に39店舗の商品を紹介する。2階の「エクスクルーシブストアゾーン」には、価格競争力、品質、スタイル、ファンダムの基準で選ばれたジグザグ限定の11店舗が出店する。
商品タグのQRコードを読み取ると、商品詳細ページに直接移動できる。会場の全商品はジグザグの「ジクジン配送」で翌日配送に対応する。ショッピングモール「サセク」は今回のポップアップで初めてジクジン配送による商品デビューを果たした。
2025年、Realcocoはジグザグだけで200億ウォン超の売上を記録した。今年6月には、ショッピングモールカテゴリーのジクジン配送取引額が前年同月比20%増加し、ジクジン配送に新たに参加したショッピングモールの数も今年1月比で15%増えた。
よくある質問
ジグザグ・エクスプレスはいつ、どこで開催されるのか。
10月16日から3日間、ソウル・聖水洞のアンダーソンS聖水で開催される。
会場にはどんな商品が並ぶのか。
ジグザグのショッピングモール50店舗から約640点の商品が並ぶ。1階は39店舗をテーマ別に、2階は限定11店舗を紹介する。
会場の商品は購入後にどう届くのか。
全商品がジグザグの「ジクジン配送」で翌日配送に対応する。商品タグのQRコードから商品詳細ページに移動できる。