『アメイジング・スパイダーマン』#1000、警察官視点の起源譚を収録
マーベルが『アメイジング・スパイダーマン』#1000を発売。特別ゲスト作家陣による7本の記念作の最後に、ベンおじさん殺害犯を追った警察官の視点で起源を描く物語を収録。
マーベル・コミックスは『アメイジング・スパイダーマン』#1000を発売した。この号には、ダン・スロット、マルコス・マーティン、ムンツァ・ビセンテ、ジョー・カラマーニャによる特別ゲスト記念作「I Can Never Rest」が収録されている。
同作は、ベンおじさんを殺害した強盗を追っていたNYPDのアーサー・シメクスキー警部の視点から、スパイダーマンの起源を語り直す内容だ。スパイダーマンが強盗を取り逃がした出来事を、事件を追う警察官の側から描き直すことで、おなじみの起源譚に新たな文脈を与えている。
「I Can Never Rest」は、この号に収められた7本の特別ゲスト記念作のうち最後の1本にあたる。
繰り返し語られてきた起源
スパイダーマンの古典的な起源は、1960年代のキャラクター誕生以来、何度も語られ、翻案されてきた。『アメイジング・スパイダーマン』#15では、強盗を見逃したことについて警察官がスパイダーマンに話しかける場面が描かれている。
今回の記念号について、screenrant.comが報じている。
よくある質問
『アメイジング・スパイダーマン』#1000にはどんな特別作が収録されていますか?
ダン・スロット、マルコス・マーティン、ムンツァ・ビセンテ、ジョー・カラマーニャによる「I Can Never Rest」など、7本の特別ゲスト記念作が収録されています。
「I Can Never Rest」はどんな物語ですか?
ベンおじさんを殺害した強盗を追っていたNYPDのアーサー・シメクスキー警部の視点から、スパイダーマンの起源を語り直す物語です。