「ガンダムSEED FREEDOM MSV」始動 新MS2機の設定画公開
ホビージャパン2026年12月号に、ライジングフリーダムCDE-SpecとイモータルジャスティスCDE-SpecのコンセプトアートとHGキット改造作例を掲載。
「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM MSV」が始動した。コズミック・イラの時代を舞台にしたサイドストーリーとデザイン企画の再始動で、ホビージャパン2026年12月号(1,980円)に第1回が掲載されている。cbr.comが報じた。
第1回ではライジングフリーダムCDE-SpecとイモータルジャスティスCDE-Specの2機のモビルスーツが登場。コンセプトアートに加え、ホビージャパンが改造したハイグレードモデルキットの作例でデザインが示されている。
デザインは大河原邦男が担当し、モビルスーツとパイロットの技術設定や背景情報は森田繁が手がけている。
同号にはこの企画に加え、旧「機動戦士ガンダムSEED」の再掲載も収録されている。
過去のMSV企画との関係
「機動戦士ガンダムSEED」のMSV企画は、同作を補完するために展開された。ライジングフリーダムとイモータルジャスティスは前作アニメで主要機として登場している。
よくある質問
「ガンダムSEED FREEDOM MSV」はどこで読めますか?
ホビージャパン2026年12月号に掲載。価格は1,980円。
第1回に登場するモビルスーツは?
ライジングフリーダムCDE-SpecとイモータルジャスティスCDE-Specの2機。