大原慎司氏が新連載『Moto-Shojo Tantei, Yamada Chizuko: Saigo no Jiken kara Sūjūnengo』を9月30日に開始
昭和の少女探偵だった大叔母と、大阪で下宿する大学生の青年を描く新作が、小学館のYawaraka Spiritsで連載を開始した。
大原慎司氏は9月30日、新連載『Moto-Shojo Tantei, Yamada Chizuko: Saigo no Jiken kara Sūjūnengo』を小学館のWebマンガサイト「Yawaraka Spirits」で開始した。
物語の主人公は、大学進学のため大阪へ移り住んだ青年・笹内和夫。彼が入居した古い洋館で出会うのは、この家の持ち主で大叔母にあたる山田千津子だ。着物姿でたばこを手にする彼女は、かつて少女探偵として活躍しており、その過去が彼女のもとに再び現れる。
大原氏は『Nijū-Mensō no Musume』の第1シリーズを2007年に完結させており、同作は約5年間の連載中に8巻を数えた。同年10月には、メディアファクトリーの月刊コミックフラッパーでスピンオフ『Nijū-Mensō no Musume: Utsushiyo Yoru』の連載を開始し、同作の第11巻・最終巻は2014年に角川から刊行された。
このシリーズは江戸川乱歩の『怪人二十面相』小説をもとにした作品で、第1作は2008年4月にテレビアニメ化された。
よくある質問
『Moto-Shojo Tantei, Yamada Chizuko: Saigo no Jiken kara Sūjūnengo』はどこで連載されていますか。
小学館のWebマンガサイト「Yawaraka Spirits」で連載されています。
作者は誰ですか。
大原慎司氏です。
連載はいつ始まりましたか。
9月30日に開始しました。