ウェブトゥーンIPのAIチャット「Teaz」、10月19日に韓国で開始
Lezhin Entertainmentは10月12日にTeazを発表した。ウェブサービスとして始まり、モバイルアプリは後日提供予定。
Lezhin Entertainmentは、自社のウェブトゥーンIPを用いたAIキャラクターチャットサービス「Teaz」を、2026年10月19日に韓国で開始する。発表は10月12日に行われた。
Teazでは、Lezhin ComicsとBomtoonのオリジナル作品のキャラクターと会話できる。ユーザーはキャラクター本人として、あるいは三人称の視点から対話を進められる。公式にライセンスされたIPを使用し、ユーザーの選択に応じてキャラクターの応答や関係性が変化する仕組みだ。
隠しイラストやアイテムなど、原作ウェブトゥーンの作家が制作した要素を集めるコレクション機能も備える。開始時はウェブサービスとして提供され、モバイルアプリは後日公開される予定。テキストベースのロールプレイングゲームモードなどは段階的に追加される。
Teazを英語で提供するかどうかについて、Lezhin Entertainmentは明らかにしていない。
国内では類似サービスが先行
韓国では2024年6月にNaver WEBTOONがCharacter Chatサービスを導入し、2025年6月までにメッセージ数が1億件を超えた。2026年2月にはLINE Mangaを通じて日本にも展開している。2026年7月にはNaver WEBTOONがストーリーチャットサービス「byUs」を開始した。
よくある質問
Teazはいつから利用できますか?
2026年10月19日に韓国でウェブサービスとして開始されます。モバイルアプリは後日提供予定です。
Teazではどの作品のキャラクターと話せますか?
Lezhin ComicsとBomtoonのオリジナル作品のキャラクターです。公式にライセンスされたIPが使われます。
Teazは英語でも使えますか?
英語での提供については、Lezhin Entertainmentは明らかにしていません。