福井晴敏氏、『ヤマトよ永遠に REBEL3199』続編の可能性に言及
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』最終章の公開を受け、福井晴敏氏が続編制作の可能性を示唆。新作『宇宙戦艦ヤマト √2199』も発表済み。
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』の総監督を務める福井晴敏氏が、シリーズ最終章に続く新たな作品の可能性を示唆した。Mantan Web のインタビューで明らかになったもので、cbr.com が伝えている。
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は全7章のシリーズで、最終章となる「第七章 虹色の輪廻」が2026年10月30日に日本の劇場で公開された。
福井氏の発言は、シリーズ完結後の展開に注目が集まるなかで出たもの。具体的な制作時期や内容については明らかにされていない。
新作『宇宙戦艦ヤマト √2199』も控える
2026年10月初旬には、新たなアニメーション映画『宇宙戦艦ヤマト √2199』が発表された。庵野秀明氏と出渕裕氏が共同監督を務め、Production I.G 創業者の石川光久氏が企画開発に携わる。
『宇宙戦艦ヤマト』のテレビアニメ第1作は1974年から1975年にかけて放送された。
よくある質問
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』の最終章はいつ公開されましたか?
「第七章 虹色の輪廻」が2026年10月30日に日本の劇場で公開されました。
『宇宙戦艦ヤマト √2199』の監督は誰ですか?
庵野秀明氏と出渕裕氏が共同監督を務め、石川光久氏が企画開発に携わります。
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』の続編は制作されますか?
福井晴敏氏が続編の可能性を示唆していますが、正式な発表はありません。