2Awesome Studio、Altered Alma続編を構想中と明かす
バルセロナ拠点の2Awesome Studioが、開発中のAltered Almaに続く続編をより焦点を絞った形で制作する計画を示した。
バルセロナに拠点を置くインディースタジオ2Awesome Studioが、開発中の『Altered Alma』に続くフランチャイズ展開として、より焦点を絞った続編を構想していると明らかにした。共同創業者のアレキサンダー・サンティアゴ氏がgamesindustry.bizに語った。
サンティアゴ氏は『Altered Alma』のウィッシュリスト登録数について良好な推移を示していると述べ、Steam Next Festでの反響も強かったと説明した。同作はGamescomのIndie Arenaにも出展しており、同氏はこの枠を「キュレーションされた品位の証」と位置づけている。
続編については、スタジオが今後2〜3年の計画を立てている中で『Altered Alma』の続編も含まれればとの見通しを示すにとどまった。
これまでの資金調達と作品歴
『Altered Alma』のKickstarterキャンペーンは2024年、目標4万ユーロに対し260,000ユーロ超を5,100人以上の支援者から集めた。開発は2023年に始まった。
スタジオは2014年設立。初作品『Dimension Dive』は2017年に発売され、1,000人以上から36,996ユーロを調達した。『AK-xolotl』は2022年に目標1万5,000ユーロに対し132,807ユーロを2,500人以上から集め、2023年に発売された。過去にはFocus Home Interactiveと組み、『Othercide』のSwitch向け移植も手がけている。
よくある質問
Altered Almaの続編は発表されていますか?
2Awesome Studioの共同創業者アレキサンダー・サンティアゴ氏は、今後2〜3年の計画に続編が含まれればとの見通しを示している。
Altered Almaの開発はいつ始まりましたか?
開発は2023年に始まった。2024年のKickstarterでは目標4万ユーロに対し260,000ユーロ超を集めた。