アラド戦記、新コンテンツ「刻印された悪夢」と約60キャラ調整を発表
ネクソンが10月27日のD-Note配信で今後のアップデート方針を公開。ミカエラレイドには特別オークションも導入される。
ネクソンは10月27日、オンライン配信「D-Note」で『アラド戦記』の今後のパッチおよびアップデート方針を発表した。約60キャラクターの性能調整、新コンテンツ「刻印された悪夢」の追加、ミカエラレイドの報酬に関する施策が柱となる。gamemeca.comが報じた。
性能調整は単純な火力増強ではなく、スキルの発動構造と操作感に焦点を当てた。共通スキル「バックステップ」を強化する際に必要だったSP消費を撤廃し、バッファー系クラスが使う一次・真覚醒バフは発動時に即座に適用されるようになる。モンスターのいないエリアでは装備の耐久度が減少しなくなるほか、チャットでの絵文字使用、ローディングの改善、『アラド戦記』とネクソンアカウントIDの統合機能は後日適用される予定だ。
「刻印された悪夢」は3フェーズ制
新たなシングルプレイ用チャレンジコンテンツ「刻印された悪夢」はレベル115以上、ファーストサーバー基準で名声119,414以上が参加条件。各10分の制限時間を持つ3フェーズで構成され、モンスターにダメージを与えるとポイントを獲得できる一方、時間経過や被弾、消耗品の使用でポイントが減る。登場モンスターはディレジエとユリスが融合したユリジエと、恐怖の騎士アスタロスで、それぞれ4週間周期で出現する。フェーズ1ではキャラクター1体につき週100個までナイトメアフラグメントを獲得でき、400個のネックレス・ブレスレットビーズ選択ボックスや150個の原初のブラックアクセサリー選択ボックスと交換できる。詳細なランキング制度は11月5日に公表される。
ミカエラレイドについては、総監督が最高難度のハードでもプレイする動機が不足していると述べ、暫定的な措置として特別オークションイベントを導入すると説明した。コンテンツ「アラドに垂れ込む戦雲」は10月29日から情報公開が始まり、Reba氏らによるウェブトゥーンやシネマティック映像が準備されている。12月第3週にはオフラインイベント「アラド戦記フェスティバル」が開催され、公平な参加のため装備スコアの条件が設けられる。セリアの特別ショップは3,000個の終焉の啓示ボックスや156個の疲労回復ポーションなどを扱い、12月3日のメンテナンスまで営業する。
よくある質問
「刻印された悪夢」の参加条件は?
レベル115以上、ファーストサーバー基準で名声119,414以上が必要です。
「刻印された悪夢」のランキング制度はいつ発表される?
詳細なランキング制度は11月5日に公表される予定です。
セリアの特別ショップはいつまで?
12月3日のメンテナンスまで営業します。