Roblox、2Dアニメ開発の早期アクセス開始 Aseprite取り込み対応
RobloxがRoblox Studio内で使える2Dアニメーション機能「AnimatedImage」の早期アクセスプログラムを開発者フォーラムで発表した。
Robloxは2026年10月28日、2Dゲーム開発向けの新機能「AnimatedImage」の早期アクセスプログラムをRoblox Developer Forumで発表した。参加する開発者は、ピクセルアートツールAsepriteのファイル(.ase)をRoblox Studioへワンクリックで直接取り込める。
取り込んだファイルではアニメーションのトラック名とフレームごとの再生時間が引き継がれ、フリップブック形式のアニメーションとして利用できる。新API「AnimationPlayer API」では再生・停止・トラック切り替え・再生速度・ループを制御できる。さらに「AnimatedImageService」を使えば、既存の画像フレームから新しいアニメーショントラックを作成できる。
現時点でこの機能はRoblox Studio内での利用に限られ、これを使ったプレイスは一般向けに公開できない。
以前はRobloxで2Dアニメーションを実装するには画像やスプライトシートをアップロードし、フレームの切り替えとタイミングをスクリプトで個別に管理する必要があった。今回の発表は、その作業を開発環境内で完結させる仕組みを示すものとなる。
よくある質問
AnimatedImageはいつから使えるのか?
2026年10月28日にRoblox Developer Forumで早期アクセスプログラムが発表された。現時点ではRoblox Studio内での利用に限られ、これを使ったプレイスは一般公開できない。
Asepriteのファイルはどう取り込むのか?
Roblox Studioに.aseファイルをワンクリックで直接取り込める。トラック名とフレームごとの再生時間も引き継がれる。