『進撃の巨人3』12月10日発売、制作者が7年の開発期間を説明
『進撃の巨人3』が2026年12月10日にPCなど4機種で発売。プロデューサーがCrunchyrollの取材で7年かかった理由を語った。
『進撃の巨人3』が2026年12月10日にPC、Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Xbox Series X/S向けに発売されることが決まった。プロデューサーのHideo Suzuki氏がCrunchyrollのインタビューで、開発に7年を要した理由を説明した。cbr.comが報じている。
Suzuki氏によると、本作はエレンの故郷が襲われる場面から始まり、アニメの物語を最初から描き直す実質的なリブートとなる。プレイヤーはカスタマイズ可能なゲームオリジナルキャラクターの視点から、シリーズの全筋をたどる。
開発チームはオリジナルのサブストーリーやイベントを追加する一方、最終シーズンを含むアニメの名場面も残し、異なる語り方で構成した。オープニング映像はMAPPAが制作し、Arifumi Imai氏が監督を務める。
ストーリーモードにはサポートシステムを用意し、戦闘の一部を自動化する機能も加えた。経験の浅いプレイヤーを助ける狙いで、難易度はやや上がっているという。
前作からの経緯
Koei Tecmoは2019年に『Attack on Titan 2: Final Battle』を発売した。過去2作はアニメのシーズン1から3の物語を描いており、前作の後には新しいシーズンのみを扱う案も検討されたが、20〜30時間のゲームとして内容量が足りないと判断された。
よくある質問
『進撃の巨人3』の発売日はいつですか?
2026年12月10日に発売される。
対応機種は?
PC、Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Xbox Series X/S。
オープニング映像の制作は?
MAPPAが制作し、Arifumi Imai氏が監督を務める。