AIコード使用指摘のファンプロジェクトに各再コンパイル開発者が「AI不使用」を表明
Banjo-Tooie RecompiledをめぐりAI生成コード使用の批判が発生。DarioSamo氏は10月1日、自身のプロジェクトにAI不使用の明確な方針があると述べた。
ファン制作プロジェクト「Banjo-Tooie Recompiled」が先週、YouTubeチャンネル「Video Game Esoterica」で公開され、AI生成コードを明確な説明なく使用しているとして批判を受けた。Kotakuが報じた。
これを受け、開発者のDarioSamo氏は2026年10月1日、自身が手がける「Banjo: Recompiled」と「Zelda: Recompiled」について、AIを使用しない明確な方針があると述べた。
XユーザーのFunkyLion氏は、AI支援を受けたプロジェクトへの対応として、人手で作られたdecompおよびrecompのリストを作成した。
背景
近年、ファン制作ツール「N64: Recompiled」を用いてNintendo 64の名作をPCへ非公式移植するプロジェクトが複数作られてきた。DarioSamo氏は以前、初代Banjoゲームの人手による非公式移植にも携わっている。関連タイトルには「Banjo-Tooie」(バンジョーとカズーイの大冒険2)や「MediEvil」などがある。
よくある質問
Banjo-Tooie Recompiledとは何ですか?
YouTubeチャンネル「Video Game Esoterica」で先週公開されたファン制作プロジェクトで、AI生成コードを明確な説明なく使用しているとして批判を受けた。
他の再コンパイルプロジェクトはAIを使用していますか?
開発者のDarioSamo氏は2026年10月1日、Banjo: RecompiledとZelda: RecompiledについてAIを使用しない明確な方針があると述べた。