『Bloodborne』非公式PC版、DLSSフレーム生成に対応
Super Medoによる非公式PC版がNVIDIA DLSSフレーム生成をサポート。RTX 4070で1080p時に200FPS超を記録したとのベンチマークが公開された。
Super Medoが制作する『Bloodborne』の非公式PC版が、NVIDIA DLSSフレーム生成に対応した。ベンチマーク動画を公開したYouTubeチャンネルMxBenchmarkPCのテストによると、RTX 4070を使用した環境で1080p時に200FPSを超えるフレームレートが確認された。Wccftechが伝えている。
MxBenchmarkPCの計測では、DLAAを有効にしたネイティブ4Kでは平均約40FPSにとどまった一方、DLSS Qualityでは100FPS台、DLSS Performanceではおよそ120〜130FPSで動作した。ネイティブ1440pではDLAA時に約130FPS、1080pでは約220FPSとなっている。
この非公式PC版は、PlayStation 4エミュレーター「shadPS4」のプロジェクトから生まれたものだ。関係者によれば、パストレーシングへの対応も開発が進められているという。
公式展開は依然として未定
『Bloodborne』はPlayStation 4専用タイトルとして発売され、フロム・ソフトウェアは現行ハード向けのリメイクや移植に意欲を示していない。PlayStation 4版はネイティブ1080pで不安定な30FPS、フレームペーシングの乱れも広く指摘されていた。
フロム・ソフトウェアは現在、Nintendo Switch 2専用タイトル『The Duskbloods』を含む新作の開発に注力している。
よくある質問
『Bloodborne』の非公式PC版はどのくらいのフレームレートで動きますか?
MxBenchmarkPCのテストでは、RTX 4070環境で1080p時に200FPS超、ネイティブ1440pのDLAAで約130FPS、DLAA有効のネイティブ4Kでは平均約40FPSだった。
DLSSフレーム生成以外に対応予定の機能はありますか?
パストレーシング対応も開発が進められているとされる。