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バンジー、「Marathon」頼みではないと説明

バンジーの製品責任者ジョシュ・ディーン氏が、Destinyの今後はMarathonの成否にかかわらないとSNSで明言した。

バンジーの製品責任者ジョシュ・ディーン氏は、Destinyの今後の計画がMarathonの成績に左右されることはないと明言し、プレイヤーに対し「寄付のつもりでMarathonを買わないでほしい」と呼びかけた。gamesradar.comが伝えている。

発端はディーン氏が公開したブログ投稿だ。同氏はその中で、バンジーが未来へ進むためにMarathonが急速に進化し、持続可能な作品になることが何よりも重要だと述べた。これを受け、Destiny 2の先行きはMarathonの出来次第だとの解釈がプレイヤーの間で広がった。

ディーン氏は一連の投稿でこの見方を否定し、Destinyの計画はMarathonにまったく依存していないと説明。バンジーの作品のうち、心から惹かれたものだけを買い、遊んでほしいと述べた。

バンジーは現在、MarathonにDestinyの要素をさらに取り入れる作業を進めており、PvEモードの開発も進めている。

背景

バンジーは2025年9月、Marathonが期待したほど多くのプレイヤーを獲得できなかったと認めた。Steamでの同時接続ピークは8万8000人で、1日平均は2000〜3000人程度まで落ち込んでいる。Marathonのゲームディレクターを務めていたジョー・ジーグラー氏は以前、MarathonはDestiny 2の代替となることを目的とした作品ではないと語っていた。

よくある質問

MarathonはDestiny 2の代わりになるのか

ジョー・ジーグラー氏は以前、MarathonはDestiny 2を置き換えるための作品ではないと述べている。

MarathonのPvEモードは開発されているのか

バンジーはDestinyの要素をMarathonに追加する一環として、PvEモードの開発を進めている。

出典