カプコン、「ストリートファイターV」のオンライン機能を停止
カプコンはセキュリティ上の問題への対応のため、Steamで一時販売停止とPS Storeでの段階的な販売停止を進めている。
カプコンは2026年10月27日、「ストリートファイターV」のオンライン機能を停止した。セキュリティ上の問題に対応するための措置で、同社はSteamから本作を一時的に販売停止にした。
カプコンによると、PlayStation StoreとSteamでの販売は修正が完了するまで段階的に停止される。同社はゲームにどのような脆弱性があり得るのかは明らかにしていない。
本作を所有するプレイヤーは、アーケードモードを含めオフラインで引き続きプレイできる。
背景として、先週はPHPプログラミング言語の脆弱性を巡り、複数のオンラインサービスでセキュリティ対応のための停止が相次いだ。同じく先週には、Capcom IDサービスで情報漏えいが発生している。
この件はRock Paper Shotgunが報じた。
よくある質問
「ストリートファイターV」は今プレイできますか?
オンライン機能は停止していますが、購入済みの場合はアーケードモードを含めオフラインでプレイできます。
なぜ販売が停止されたのですか?
カプコンがセキュリティ上の問題に対応しているためで、修正完了までSteamとPlayStation Storeでの販売が段階的に停止されます。