Bulkhead、Wardogsのサーバー提携先にGG Hostと1of1 Serversを承認
両社はWardogsのコミュニティサーバーを提供し、GG Hostは6地域で最大100人、1of1 Serversは月額69.99ドルから60人枠を用意する。
Bulkheadは2026年10月27日、Wardogsのコミュニティサーバー向けホスティング提携先としてGG Hostと1of1 Serversを承認した。pcgamesn.comが伝えている。両社はすでにWardogs向けのサーバープランを用意している。
GG Hostはヨーロッパ、北米、南米、アフリカ、アジア、オセアニアでWardogsサーバーを提供し、最大60人、80人、100人のプランを用意する。DDoS対策も備える。一方でMODの導入やカスタムサーバーファイルのアップロードには対応せず、Bulkheadが新しいビルドを公開するとサーバーを更新する仕組みだ。
1of1 Serversは60人枠のWardogsサーバーを月額69.99ドルから提供し、80人・100人枠は別料金となる。現在利用できる拠点はアッシュバーンとダラスで、ロンドン、フランクフルト、シンガポール、シドニー、ヨハネスブルグは今後開設予定として挙げられている。
BulkheadはXへの投稿で、Wardogsのコミュニティサーバーはゲーム本体と同様にアーリーアクセス期間中に留まると説明した。サーバー管理者向けの機能も追加を進めているが、内容や時期には触れていない。
コミュニティサーバーで得た現金とXPは通常のアカウントに引き継がれる。BulkheadはXP稼ぎや進行システムを悪用するホストには対応しない方針を示している。
よくある質問
Wardogsのコミュニティサーバーはどこで借りられますか?
GG Hostと1of1 ServersがBulkhead承認のホスティング提携先として提供している。
1of1 ServersのWardogsサーバーの料金はいくらですか?
60人枠が月額69.99ドルからで、80人・100人枠は別料金。