クリフ・ブレジンスキー、『Gears of War: E-Day』を「ファンが求めるものを与えた模範例」と評価
クリフ・ブレジンスキー氏が10月9日のインタビューで『Gears of War: E-Day』について言及。カメラシェイクの不在を惜しみつつ、シリーズの方向性に太鼓判を押した。
『Gears of War』シリーズの共同制作者であるクリフ・ブレジンスキー氏が、10月9日に配信されたインタビュー番組「Pause for Thought with Naomi Kyle」の中で、『Gears of War: E-Day』に関する自身の感想を語った。gamerant.comが報じている。
ブレジンスキー氏は同作を「ファンが求めるものを与える模範的な例」と評した。トレーラーで流れた過去作を思わせる楽曲には鳥肌が立ったと明かしている。
一方で、キャラクターの移動時にカメラシェイクがなかった点には不満を感じたと述べた。ただし、それが唯一の気になる点であるなら、シリーズは正しい方向に進んでいるとも語っている。
マイクロソフトからの贈り物と今後の関わり方
ブレジンスキー氏は、マイクロソフトから『Gears of War: E-Day』のデザインをあしらった新しいXboxコントローラーを送られたことを明らかにした。
また、自身でプレイするのではなく、妻のローレンさんがプレイするのを見るつもりだと述べている。ブレジンスキー氏は1990年代初頭の10代でゲーム開発のキャリアを始め、Epic Games加入後に『Jazz Jackrabbit』や『Unreal Tournament』を手がけた。その後『Gears of War』の共同制作者となり、初期3作のチーフデザイナーを務めた。同氏がEpic Gamesを去った2年後の2014年、マイクロソフトがシリーズの権利を取得している。
よくある質問
『Gears of War: E-Day』はいつ発売された?
2026年10月6日にPCとXboxで発売された。
クリフ・ブレジンスキーは『Gears of War: E-Day』をどう評価した?
ファンが求めるものを与える模範的な例だと評した。一方、キャラクター移動時のカメラシェイクがない点には不満を示した。