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『Control Resonant』に黄色いペンキなし、監督が意図を説明

『Control Resonant』のディレクター、ミカエル・カスリネン氏が、ゲーム内に黄色いペンキによる誘導がないのは意図的な設計だと明かした。

『Control Resonant』のディレクターを務めるミカエル・カスリネン氏は、ポッドキャスト番組「Dropped Frames」に出演し、本作に黄色いペンキによる誘導が存在しないのは意図的な判断であると明かした。海外メディアのeurogamer.netが報じている。

カスリネン氏は、優れたゲームを作る上でプレイヤーの自律性が重要な要素になるとの考えを示した。

本作では特定のオブジェクトに黄色が使われているものの、インダストリアルなデザインによって有機的に見えるようになっているという。

黄色いペンキをめぐる議論

黄色いペンキは、プレイヤーを誘導する手段として近年ゲームで多用され、嘲笑の対象にもなってきた。2025年10月時点では、同時期に発売された『Marvel's Wolverine』が青い匂いの軌跡を巡って批判を集め、プレイヤーから「fart trails」と呼ばれていた。インソムニアックゲームズは後に、この匂いの軌跡をオフにするトグルを『Marvel's Wolverine』に追加している。

初代『Control』はオフィスビル内部を舞台にしており、方向を示すために作中の看板に頼る設計だった。

よくある質問

『Control Resonant』に黄色いペンキがないのはなぜですか?

ディレクターのミカエル・カスリネン氏によると、プレイヤーの自律性を重視した意図的な設計判断だという。

『Control Resonant』では黄色はまったく使われていないのですか?

特定のオブジェクトには黄色が使われているが、インダストリアルなデザインによって有機的に見えるようになっている。

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