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『Dark Messiah of Might & Magic』無料コミュニティ版がSteamで2026年配信へ

wiltOS Technologiesが最新のSourceエンジンへ移植した無料版。Ubisoftも制作を支援し、Steamページが公開された。

『Dark Messiah of Might & Magic』の無料コミュニティ制作版『Dark Messiah of Might & Magic: Community Edition』のSteamページが公開された。配信は2026年を予定している。pcgamer.comが伝えた。

Community Editionでは協力プレイ、New Game+、追加レベルやチャレンジを備えたアドベンチャーモード、ランダム生成レベル、Steam Workshopへの対応が追加される。Linuxと64ビット環境への対応、削除されたコンテンツの復活、家庭用機版限定のマップやモード、スライディングなどの新呪文・武器・能力も盛り込まれる。

移植を手がけたのはWiltOS Technologies。原作を最新のSourceエンジンへ移植し、既存のMODとファンからの要望を統合した。

Ubisoftはプロジェクトを直接支援し、開発陣をUbisoft Montrealに招いて、家庭用機版限定の機能をPCで動作させる作業を後押しした。

配信後も開発を継続

開発陣は配信後も新モードや機能の開発を続ける方針を示しており、コミュニティとともにゲームを育てていくとしている。

Community Editionは2026年3月に発表されていた。

よくある質問

『Dark Messiah of Might & Magic: Community Edition』はいつ配信されますか?

2026年にSteamで配信予定です。

無料ですか?

無料のコミュニティ制作版です。

どんな新要素がありますか?

協力プレイ、New Game+、アドベンチャーモード、ランダム生成レベル、Steam Workshop対応などが追加されます。

出典