「Devil of the Plague」早期アクセス最後の大型アップデート0.9配信
SoulByte Gamesが早期アクセス中の「Devil of the Plague」にバージョン0.9を配信。ロビーミニゲームや新ギミック、武器、隠れ場所を追加した。
SoulByte Gamesは2026年11月6日、早期アクセス中の「Devil of the Plague」に向けてバージョン0.9の大型アップデートを配信した。早期アクセス期間中における最後の大型アップデートと位置づけられている。gamespark.jpが伝えた。
バージョン0.9ではロビーミニゲームが追加される。競争型の「Rat Race」、ネズミを叩いて得点を競う「Whack-a-Rat」、ロビーのBGMを選べる「Dukebox」の3種類が遊べるようになる。ランタンの扱いを練習できるトレーニングも用意された。
新ギミックと戦闘手段の拡充
新ギミックとして、儀式を1つ自動で完了させる代わりに3種類の負のイベントを引き起こす「Occult Board」と、マップ上に置かれた4つの手がかりで開ける宝箱「Cryptex」が加わる。劣化する状況に対抗する手段としては、斧投げ、瓶投げ、クロスボウが新たに追加された。ロッカーやクローゼットといった隠れ場所を使えば、ボスから身を隠せる。
「Door of the Afterlife」も実装される。シングルプレイでは復活の手順をたどるための青い扉、マルチプレイでは一定時間だけ生存している味方を妨害できる赤い扉として機能する。
このほか、ボスの挙動、ゲームのパフォーマンス、ゴーストのエフェクト、ゲームパッド対応が改善された。本作は2026年5月からSteamで早期アクセス配信されており、日本語にも対応している。価格は1199円で、正式リリース前に値上げが告知されている。早期アクセス中には4つ目のマップなども追加される予定だ。
よくある質問
バージョン0.9は早期アクセス最後の更新ですか?
SoulByte Gamesはバージョン0.9を早期アクセス中の最後の大型アップデートとしている。
「Devil of the Plague」はどこで遊べますか?
Steamで早期アクセス配信中で、日本語にも対応している。価格は1199円。