『Diablo 5』はビルド計画重視、アクション偏重の『Diablo 4』から方針転換
『Diablo 5』ディレクターが、瞬間的な操作技術よりビルドの計画と投資を軸にした設計を目指すと説明。『Diablo 4』のアクション重視からの転換を明らかにした。
『Diablo 5』のディレクターは、本作が計画と投資を中心に設計されると述べた。適切なビルドを組めばあらゆる難関を突破できるようにする一方、瞬間的な操作の要素も一部残すという。pcgamer.comが伝えた。
この発言は、『Diablo 4』のアクション色の強い戦闘よりもビルドの計画を優先する方針を示すものだ。プレイヤーが事前にキャラクター構成を練ることを軸に据える設計へと舵を切る。
過去の経緯
『Diablo 4』は発売後、Blizzardが『Diablo 2』を再現するという目標を早々に放棄し、ゲームのテンポを『Diablo 3』の速さに近づけた経緯がある。
BlizzConでは、Blizzardが『Diablo 5』についてアイテムが再びインベントリの複数スロットを占有するなど、いくつかの点を明かした。
またBlizzardは、プレイヤーが遊び続ける限り『Diablo 4』を完全に切り捨てるつもりはないとも述べている。
よくある質問
『Diablo 5』はどんな設計になるのか?
計画と投資を中心に設計され、適切なビルドであればあらゆる難関を突破できるようにする一方、瞬間的な操作の要素も一部残すとディレクターが説明している。
『Diablo 4』から何が変わるのか?
『Diablo 4』のアクション色の強い戦闘よりも、ビルドの計画を優先する方針へ転換する。
『Diablo 4』のサポートは終わるのか?
Blizzardは、プレイヤーが遊び続ける限り『Diablo 4』を完全に切り捨てるつもりはないと述べている。