『ドラゴンボールZ バーストリミット』PC版、ファンがGitHubで公開
ファンプロジェクト「Dragon Ball Z: Burst Limit Recompiled」がGitHubで公開され、Xbox 360版をネイティブなWindowsアプリに変換。4Kや高リフレッシュレートに対応する。
『ドラゴンボールZ バーストリミット』をPCでプレイ可能にするファンプロジェクト「Dragon Ball Z: Burst Limit Recompiled」がGitHubで公開された。Xbox 360版をネイティブなWindows x64アプリケーションに変換するもので、Gamerantが伝えている。
PC版は最大4K解像度に対応し、30、60、120、144 FPSのフレームレートを選択できるほか、上限を解除するオプションも用意されている。FSR、DLSS、DLAAに対応し、アンチエイリアス、テクスチャフィルタリング、シャープニング、被写界深度、グロウブラー、モーションブラーの各設定も調整可能だ。
オンラインロビーシステムには調整可能な入力遅延が実装され、従来は制限されていたコスチュームやステージが追加モードで利用できるようになっている。WineまたはProtonを通じてLinuxやSteam Deckでも動作する。
利用条件と背景
プロジェクトの利用には、合法的に入手したUS NTSC-UのXbox 360版が必要で、PAL版と日本版は現在サポートされていない。『ドラゴンボールZ バーストリミット』は2008年にPlayStation 3とXbox 360向けに発売され、サイヤ人編、フリーザ編、セル編をZ Chroniclesモードで描いた作品で、発売当時に公式のPC版は提供されなかった。
よくある質問
「Dragon Ball Z: Burst Limit Recompiled」をプレイするには何が必要ですか?
合法的に入手したUS NTSC-UのXbox 360版『ドラゴンボールZ バーストリミット』のコピーが必要です。PAL版と日本版は現在サポートされていません。
対応プラットフォームは?
ネイティブなWindows x64アプリケーションとして動作し、WineまたはProtonを通じてLinuxやSteam Deckでも動作します。
どのようなグラフィック設定が可能ですか?
最大4K解像度、30/60/120/144 FPSと上限解除オプション、FSR、DLSS、DLAA、アンチエイリアス、テクスチャフィルタリング、シャープニング、被写界深度、グロウブラー、モーションブラーに対応しています。