Epic Games、Linux向けランチャーでAppImage配布を今月中に復活へ
Epic Gamesの広報責任者Jake Jones氏は、FedoraやSteamOSなど複数のLinuxディストリビューションへの対応を進める方針を示した。
Epic Gamesは、新しいEpic Games Launcherについて、できるだけ多くのLinuxディストリビューションをサポートする方針を明らかにした。対象にはFedora、SteamOS、CachyOS、Omarchyが含まれる。gamingonlinux.comが伝えた。
Epic Gamesの広報責任者Jake Jones氏によると、同社はLinuxディストリビューション向けのパッケージ形式を試験・検討している段階にある。あわせて、Epic Games LauncherのAppImageパッケージを今月中に復活させるとしている。
Epic Games Launcher Previewは当初AppImageとして提供されたが、その後DebianとUbuntu向けの.debパッケージに置き換えられていた。
EpicのFAQには、Fedoraへの対応が近日中に予定されていると記載されている。
よくある質問
Epic Games LauncherはどのLinuxディストリビューションに対応しますか?
Epic GamesはFedora、SteamOS、CachyOS、Omarchyを含む、できるだけ多くのディストリビューションをサポートする方針を示している。
AppImageパッケージは復活しますか?
Epic GamesはAppImageパッケージを今月中に復活させるとしている。
Fedoraへの対応はいつですか?
EpicのFAQではFedora対応が近日中と記載されているが、具体的な時期は示されていない。